セブンイレブンで評価が高く人気の「金の」シリーズで豚角煮が新発売されたので食べてみた!

金のシリーズというのかセブンプレミアムゴールドシリーズと言えば良いのか、先に販売されていた金のビーフシチュー、ハンバーグ、カレーなどは某テレビ番組で食において有名な方々が絶賛されていましたが、私が食べた感想としては絶賛するほどでもないかなというものでした。

さて、金の豚角煮はどうでしょうか。

金の豚角煮 新商品

この商品はレンジでの加熱でも、熱湯での加熱でも食べられます。

金の豚角煮 新商品を食べた感想

豚の角煮は私の好きな食べ物です。

私の場合は熱湯で加熱して食べてみました。そのほうが間違いがないと思ったからです。

 

金の豚角煮を食べた感想は十分美味しいと言えると思います。

 

この価格で、しかもレトルトならばこの味で十分だろうと思うわけですが、その分「ただし」と言いたくなる部分もあります。

十分に美味しい豚角煮です。ただし・・・・・・

 

  • まず、味付けが無難すぎるとも言えます
  • 赤身の部分がもう少しジューシーならベスト
  • もしかして商品によってばらつきがあるかもしれませんが、豚角煮の1つ1つは小ぶりです

 

角煮の味付けは醤油ベースの基本的な味つけです。

ただ、この味付けはもっと濃い味の好きな方もいらっしゃるでしょうし、もう少し薄味が好みの方もいらっしゃれば、もう一味パンチと言いますか何らかの特徴が欲しい方もいらしゃると思いますが、たぶん誰が食べてもそれなりに満足するあたりを狙っているように思えます。

 

豚角煮のソース(汁)を最後に飲んでみたのですが、そのまま飲んでもくどくない味わいです。

良く言えば上品でさっぱり。

悪く言えばパンチが効いていない。そんな味です。

 

煮方も脂身はトロトロでくどさもなく美味しいのですが、赤身の部分が多少パサつく感じです。

ここをジューシーでなおかつ柔らかくすることは非常に調理が難しく、さらに素材にもよるところが大きいのでコンビニの食品でこの価格と思えばこの程度のことは問題にしては酷かとも思います。

 

1つを小ぶりにしたのも食べやすさ重視かもしれませんが、個人的にはもう一回り大きいくらいが好きです。

新商品の金の豚角煮の総評

金の豚角煮 新商品を各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):3点

食品としては豚角煮なので何の目新しさも斬新さもありませんが(その意味では1点)、豚の角煮をここまでのレベルで手軽に食べられるようにしたという点で3点としました。

 

美味しさ:4点

個人的にはもう少しパンチの効いた印象に残るような味付けにして欲しかったところですが、誰にでも美味しく食べられそうということと、赤身の多少のパサつき以外は見事と思えたので4点です。

残り汁は暖かいご飯にかけて食べても良いくらいです。なので、豚角煮丼を一人前作るのもありかもしれませんね。

 

コスパ:4.5点

たったのこれだけの量でこの価格? と最初は思ったのですが、仮に自分で作るとしても一人分だけ作るのは難しいですし、豚の角煮は作るのにかなりの手間と時間がかかりますよね。

その手間を考えれば一人分がこの価格ですぐに食べられるならばコスパは非常に良いとも言えます。

 

たしかに安くて良い豚バラ肉を見つけて、自分で手間暇かけて作れば同じ量に換算すればもっと安く作れるとは思いますが、どんなにお手軽に作ろとしても、この金の豚角煮レベルのものを作ろうと思えば3時間程度はかかってしまうと思います。

なので、味が気に入った方にとっては1人前だけならば非常にコスパが高いと思い4.5点としました。

ただ、家族の人数が多い場合は人数分を買うとなると結構な費用になってしまうため5点ではなく4.5点です。

 

この味を無難な味と思うか、上品な味と評価するかは意見の分かれるところではないでしょうか。