セブンイレブンの新商品、豚ねぎまを食べてみた!

今までこんな感じの三角パックに枝豆が入っているのが売られていましたが、新商品はレンジでチンの豚ねぎまでした。

豚ねぎまは串焼き屋さんに行くとほぼ必ず注文するくらいに結構好きなメニューですから、その分だけ期待もふくらみます。

豚ねぎま 新商品

パッケージにはネギの緑色の部分も写っていますが、これはたぶんないだろうとは思いつつ、開封してみたらやはり白い部分だけでした。

緑色の部分はねぎまにしたらねぎの味が残らないですからね。

新商品の豚ねぎまを食べてみた感想

う~ん。

・・・・・・

 

これはいろいろな意味で失敗でしょう。

 

まず調味料の味が薄すぎます。

そしてそれを活かすだけの豚でもないですし。

 

と言いますか、その肝心な豚バラ肉がダメです。

 

なんと言えば良いのでしょうか。豚肉が作り物っぽいんですよ。

特に脂の部分はプリプリしていると言えば聞こえが良いですが、不自然なプリプリ感です。

この豚バラ肉の不自然さは冷めていくほどに強くなります。

 

調味料の味に関しては途中から塩コショウを少々ふって味付けをして食べたのでまだ良くなりましたが(とは言え、後から味付けを前提とした商品ではないですよね)、肉の不自然さは何ともなりません。

私はセブンイレブンの豚ロース串をまだ食べたことがありませんが、豚ロース串の豚肉もこれと同じなのだろうか?

今度試しに食べてみます。

それにしても、不自然で味もあまり特徴のない豚ねぎま、あまり美味しくなかったです。

豚ねぎま 新商品の総評

セブンイレブンの新商品、豚ねぎまを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):3.5点

ねぎまを串ではなく、このような形式で出してきたことを評価して3.5点としました。

パッケージの見た目も結構インパクトがありますしね。まあ、インパクトというよりユニークさかもしれません。

 

美味しさ:1点

これは美味しさが評価できません。美味しくありません。

不味くて食べられないというほどではありませんが、コンビニの食品はある程度美味しくて当たり前となった昨今では珍しいほどに美味しくなかったです。

なので、辛口になりますが1点としました。

 

コスパ:1.5点

串ものの豚ねぎまと比較すれば、これだけの量が入っていて約250円ならばかなりコストパフォーマンスは良いと思いますが、問題は味です。

量の問題だけなら良くても味がこの程度では250円は高いというか、今後は購入する気になれないという意味で1.5点です。1点ではないのは串の豚ねぎまと比べれば量がそれなりに入っているからです。

 

いずれにしても、あまりおすすめできませんが、味の好みは人それぞれですから、気になる方は食べてみて下さい。

パッケージの見た目が面白いので、それなりに売れると思いますが、リピーターは少ないと思います。