新商品ではなく定番商品ですが、セブンイレブンの中華まん特製豚まんっていつ頃か少し変わりましたよね。

新宿中村屋の中華まんということに変わりはないのですが、いつの頃からか少し変わって美味しくなったように思います。

個人的に好きで特製豚まんをよく買います。

セブンイレブンの特製豚まん(新宿中村屋)

ちなみに全国でも近畿地方だけは「こだわりの特製豚まん」という商品名で、価格も若干安いようですね。

なので、私が特製豚まんの味が変わったと感じるのは、以前に食べたのが近畿地方だったというだけかもしれません。

個人的には肉まんよりも豚まんがおすすめ!

インターネット上の評判や評価を見ると、豚まんよりも肉まんをおすすめしている方が多いです。

セブンイレブンには以下の2種類の中華まんが販売されています。

特製豚まん 税込み194円

もっちりジューシー肉まん 税込み129円

この2種類の肉系中華まんがありますね。

 

もともと肉まんと豚まんは同じもので地域によって呼び方が変わるだけだということですが、セブンイレブンでは2種類の中華まんとして分けて販売されています。

そして、セブンイレブンの商品としては肉まんのほうが価格も安く、味も普通にイメージする肉まんや豚まんに近い味です。

 

そのこともあって、豚まんよりも肉まんのほうが好まれるのかもしれません。

実際セブンイレブンのスタッフさんに聞いても肉まんのほうがよく売れるそうです。

 

しかし、私としてはあえて特製豚まんをおすすめします!

 

セブンイレブンの特製豚まんはかなり美味しいですよ。

スーパーなどで販売されているもっと安価な肉まんや冷凍の肉まんにありがちなインスタント臭さがセブンイレブンの肉まんのほうには若干あるように感じますが、特製豚まんにはそれがありません。というかほとんど感じられません。

 

そもそも、特製豚まんはタケノコなどを使った「あの味」ではないのです。

 

セブンイレブンの特製豚まんは、かなり大きめの豚肉がゴロゴロと入った塩味の中華まんで、かなりボリューム感もあります。

特に脂分はしっかりとありながら、くどさがない食べ応えのある豚肉が決め手で厚めの中華まん生地とボリューム感のある豚の角切りのハーモニーが凄く美味しいです。

 

たしかに価格的にはもっちりジューシー肉まんよりもかなり高いですが、それでも特製豚まんのコスパはかなり優れていると思うほどです。

 

豚肉のくどさが苦手な人も特製豚まんはあっさり味に仕上げられていますから、結構美味しく食べられるのではないかと思います。

この冬、セブンイレブンの特製豚まんをまだ食べたことが無い方は、是非1度セブンイレブンの特製豚まんを食べてみられることをおすすめします。