新商品の牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)を早速食べてみた!

実はあまりそそられなかったので、一旦はパスしようかとも思ったのですが買ってみました。

味が想像できてしまいそうで、あまり魅力を感じなかったからなのですが、以前に「いちごチュロッキー」で良い意味で期待を裏切られたので念のために食べてみたわけです。

牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)新商品

しかし、パンにカステラをはさむという発想はどこから来たのでしょうね。

牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)新商品を食べた感想

牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)新商品も意外と美味しかったです。

 

これまた良い意味で期待を裏切ってくれました。

 

ただし、個人的には二度目の購入は無いと思います。

味はソフトなパンにホイップクリームとカステラの味、従って不味い要素はなく、組み合わせとしても外しようがないわけでそれなりに美味しいだろうと思った通りの美味しさでした。

 

意外だったのは、カステラの味と風味が後に残るというのか少し遅れて後味っぽくアクセント的に来るというところです。そこが良い意味で裏切られた割と不思議な食感でした。

なので、この新商品は食べてみたらファンになったという方もいらっしゃるかもしれませんね。 私はそこまでではなかったですが。

牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)の総評

牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)新商品を各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):4.5点

もしかしたら、名古屋めしのように、どこかの地域ではふつうにある組み合わせなのかもしれませんが、私にとってはパンとカステラの組み合わせが斬新だったので4.5点にしました。

焼きそばや揚げ物などの総菜でもなく、クリームや餡のようなペーストでもないカステラをパンにはさんでパンの味にしようとしたことは面白い発想だと思います。

 

美味しさ:3.5点

前述の通り、牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)を食べた時に先にバニラ風味が来て少し遅れてカステラの風味が来るというのが妙に美味しく新しく感じれたので平均以上だとは思うのですが、かと言ってバニラ風味やカステラ単体で見るとそれほど美味しいバニラやカステラでもないため3.5点です。

しかし、お好みによって(人によって)もっと高く評価される方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

コスパ:3点

コストパフォーマンスは、まあこんなものではないでしょうか。高すぎず、安くもなく。

なので3点です。

 

しかし、面白い商品だと思いますので、1度は牛乳パンのかすてらサンド(バニラ風味)新商品を試してみられることをおすすめします。