セブンイレブンの新商品、もっちり桜あんぱんを食べてみた!

見た目はかわいく美味しそうなパンですね。

もっちり桜あんぱん 新商品

パッケージに桜の花のデザインがあしらわれていて、とても春っぽい爽やかなデザインのパンです。

もっちり桜あんぱん 新商品を食べてみた感想

もっちり桜あんぱん 新商品では桜の花の塩漬けが使われていて、桜の花の塩漬けは先に紹介した伊藤久右衛門監修 宇治抹茶と桜の和パフェやさくら香る桜もちでも使われていて桜の花の塩漬けがアクセントとなって美味しさをアップさせていたものですから、その意味では期待が高まります。

伊藤久右衛門監修 宇治抹茶と桜の和パフェ 新商品

さくら香る桜もち 新商品

なので、期待を込めてもっちり桜あんぱん 新商品を食べてみた!

 

ほんのりと桜の香りがしてその点はとてもいい!

 

しかし、その他は残念な点ばかりが目立つパンでした。

 

パンが意外と固いんです。もっと柔らかくしたほうが美味しいと思います。

そして何より気になったというか残念だったのが「もち風生地」という名の餅のようなフィリングです。

 

良く言えばつぶあんと桜の香りが相まって桜もちのような食感にはなっているのですが、妙に作り物っぽい餅というか不自然さと不味さのほうが目立ってしまっています。

 

さらにこのように上から見て丸い形状のパンは中身が偏りやすく、以前にあったまーるいつぶあん&マーガリンと同様に中身のつぶあんが偏ってしまっています(まーるいつぶあん&マーガリンの場合はマーガリンが偏っていましたが)。

まーるいつぶあん&マーガリン 新商品

なので、もっちり桜あんぱん 新商品ではつぶあんが偏ることで、一部分(というかかなりの部分)がパン生地ともち風生地だけになってしまい、その部分は一層美味しさが半減です。

 

桜の花の塩漬けが確かにアクセントとなって美味しくはありますが、この大きさのパンとなるとその味の変化と美味しさは一瞬で終わります。

 

結果として、頑張って企画して作った感じは受けるものの、結構トータル的に残念なパンでした。

もっちり桜あんぱん 新商品の総評

セブンイレブンの新商品、もっちり桜あんぱんを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):4点

パッケージがかわいいですし、パンに桜の花の塩漬けがトッピングされていたりと斬新さは認めて4点としました。

 

美味しさ:2.5点

しかし、残念ながら美味しさは平均以下ですね。

つぶあんを偏りなく入れることができれば、あるいはもち風生地をもっと美味しくできれば、少なくともパン生地をもう少しソフトにできれば、もっと美味しくなったように思いますが、今回のもっちり桜あんぱん 新商品は総合的に美味しさを判断すると2.5点だと思います。

 

コスパ:2.5点

もっちり桜あんぱん 新商品は税込み138円とそれほど高くはないパンですが、味が残念なのでコストパフォーマンスは評価できません。

なので、コスパも2.5点としました。

 

最近は個人的にスイートくるみロールがお気に入りですが、練乳ホイップコロネを超えるとか練乳ホイップコロネに迫るようなパンはなかなか出てきてくれませんね。

スイートくるみロールは地味ですが、結構いい感じなのですが、個人的に最近のパンの新商品はハズレのほうが多いように思えます。

スイートくるみロール 新商品

練乳ホイップコロネ 新商品

今では練乳ホイップコロネはセブンイレブンの店頭に並んでいないんですよね。

もっぱらスイートくるみロールを買うことが多いです。

 

今回のもっちり桜あんぱんは、二度目の購入は無いと思います。