セブンイレブンの新商品は毎週登場します。

毎週15~30点もの新商品がセブンイレブンでは新発売されます。

 

しかし、セブンイレブンの各店舗の売り場面積を考えればおわかりの通り、それだけの新商品を常に増やしていけるほどにセブンイレブンのお店は広くありませんね。

なので、新商品はたいてい数週間で姿を消してしまいます。

新しい物好きには嬉しいけれど

私のように新しい商品が出ているとすぐに食べてみたくなる新しい物好きにとっては、毎週多くの新商品が販売されることは嬉しいのですが、その反面、せっかく美味しいと思って好きになった商品が消えてしまうのは寂しい限りです。

 

商品によってはその後に復活することもあり、それを発見できるのもセブンイレブンのお店に行く楽しみのひとつではあります。

また、セブンイレブンの本社からしてみれば、私のような新しい物好きの顧客は少なからずいますので、毎週多くの新商品を出し続けることは売上を上げるのに必須ではあるのでしょう。

 

しかし、その後に顧客の声がフィードバックしきれていないことは少し不満を感じざるを得ません。

 

セブンイレブンの本社には各店舗のデータがすべて集まるはずですから、新商品がどのくらい売れて、どのくらいが廃棄されたかまで全てわかっているはず。そしてその実績によっては新商品が定番商品になるのでしょうし、その基準もたぶん決まっているとは思うのですが、その数字だけではわからない人気商品もあるのではないでしょうか。

 

なので、新商品が店頭から消えても少しの間はセブンミールで注文ができるとか、セブンイレブンの公式サイトで私たち顧客の要望を伝えられるような仕組みを作るとか何か考えて欲しいと思う次第です。

セブンミールとは?

セブンイレブンの通販です。



セブンミールの良いところは、たったの500円以上の注文で送料が無料になることや、近くのセブンイレブンの店舗での受け取りも可能という点です。

もっとも私は店舗受け取りは利用していません。

なぜなら、セブンイレブンの店舗の構造上、店舗受け取りが増えると荷物の置き場所に困るはずだからです。

 

店舗での受け取りについては賛否あるかとは思いますが、その他にもセブンミールでのみ入手できる商品もあるのもセブンミールの良いところではあります。

なので、店頭から新商品が無くなっても一定期間はセブンミールに在庫を持たせても良いというか、それを切に願っているのですが、たぶん、セブンミールの売上はセブンイレブン全体の売上に比べればほんの微々たるものでしょうし、となるとその量で新商品を一定期間作り続けるのはセブンイレブンとしてはコスパが悪く採算が合わないのかもしれませんが。

 

とは言え、セブンイレブンの売上の一部を支えているのは新商品を優先して購入してくれる新しい物好きの顧客であることも確かでしょうから、何らかの打開策は欲しいと思うのは私だけでしょうか。

 

最近で言えば、バスクチーズケーキは定番商品にしても良かったのではないかと思うのですが。

 

クリスマスシーズンにだけ大きなサイズのバスクチーズケーキがありましたが、あれはコスパ悪いですよね。

なので、あの以前にあった小さなバスクチーズケーキは復活して欲しいですねえ。

2020年1月20日追記

バスクチーズケーキの復活を願っていたら明日1月21日から復活するようです。

しかし、新商品として復活するようで、そのまま定番商品となるのかどうかはまだ不明です。