セブンイレブンの新商品、節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)を食べてみた!

なんとも長い名前の商品ですが、節分の期間だけは節分チョコバナナクレープという名前で以下のようなパッケージです。

節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)新商品

しかし、その前(発売当初)は、もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップという名前で以下のようなパッケージで販売されていました。

もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ 新商品

この2つは同じ商品です。

チョコバナナは定番スイーツですが、これが意外とバランスの難しいスイーツでもありますよね。

節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)新商品を食べてみた感想

たしかにチョコバナナなのですが、これは何と言えば良いのでしょうか。

 

一言で言って「バランスが悪い」ですね。

 

う~ん、なんとも妙な感覚を抱かせるスイーツです。

不味いとまでは言いませんが、妙に気になる部分が目立つというのか、バランスが悪い。

 

チョコクリームの味が強すぎる。バナナフレーバーが強すぎる。

 

この2点が問題だと思われます。

バナナは自然のままで良いと思うのですが、バナナ感を出すためにバナナのフレーバーを使っているようです。それがこの商品節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)に安っぽさを感じる原因となっていると感じます。

この商品を一緒に食べた人の感想は「チョコが少し変」というものでしたが、たぶんバナナのフレーバーに負けないようにチョコ感を出すだめにチョコクリームも主張を強くしたのでしょうが、それもまたアンバランスな感を強めています。

 

要するに自然さが無いスイーツです。

 

バナナのフレーバーはバナナチップスなどに使われているようなフレーバーで何とも安っぽく、チョコも高級感を欠いてそれぞれの主張がぶつかり合ったスイーツですね。クレープのもっちり感は悪くないですから残念です。

節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)新商品の総評

セブンイレブンの新商品、節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)を各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):1点

これは1点ですね。

節分バージョンを作って目新しさは出していますが、スイーツとしては定番なので新しさは感じません。

 

美味しさ:1.5点

美味しさも少し厳しいかもしれませんが1.5点です。

コンビニスイーツとしては失敗作と言っても良いのではないかと個人的には思います。

 

コンビニスイーツは価格的に安価になる分、どうしても高級な材料は使えないでしょうから、その代わりにバランスを良くして高級感や満足感を高めるしかないと思うのですが、そこを失敗したのが今回の節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)でしょう。

 

コスパ:3点

スイーツとしては価格的には安価だと思いますので3点としましたが、味を考えるともっと低い2点でも良いかもしれないと思っています。

 

基本的にハズレのまずないコンビニスイーツですが、今回の節分チョコバナナクレープ(もっちりクレープ チョコバナナ&ホイップ)新商品は個人的には久しぶりのハズレという感じですね。

セブンイレブンとしては珍しいです。