セブンイレブンの中京地域(愛知県、岐阜県、三重県)限定の新商品、宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむを食べてみた!

私は愛知県在住ですから、地域限定は中京地域限定という商品が時々販売されています。

 

しかし、セブンイレブンの新商品で意外と多いのが静岡限定商品なんですよね。

静岡県のみの限定商品がなぜか頻繁に出ます。しかも、結構魅力的なものが多い。

まあ、単に隣の芝生は青く見えるだけかもしれませんが。

 

少し話がズレてしまいましたが、今回食べてみたのはこちらの商品です。

宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品

和菓子のようなシュークリームですね。なので、商品名も「しゅーくりーむ」となっています。

ちなみに下に写っているのはひな祭り限定のティラミスです。この大きさで税込み約1000円はリーズナブルかも?

宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品を食べてみた感想

話を戻して、宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品を食べてみた感想ですが、その前に、しゅーくりーむの中身の絵がパッケージに描かれていますが、これはあくまでイメージで、実際は違うのかと思っていましたが、パッケージの中は以下のようになっていました。

宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品の中身

パッケージを開けた時は蓋のように閉じていましたが、蓋を開けてみました。

なるほど、こうして切って中に綺麗に中身を入れているんですね。

 

そして中身は宇治抹茶カスタードの上に宇治抹茶ホイップとつぶあんが乗っているという具合です。

 

宇治抹茶カスタードも宇治抹茶ホイップも思った以上に甘さを抑えた味で抹茶の味をかなり重視した感じです。

 

しかし、中京地域限定商品ならば、愛知県の西尾市は抹茶の加工品で有名で、ハーゲンダッツの抹茶アイスも西尾の抹茶を使っているくらいですから、そこは西尾の抹茶にすれば良いのではとも思います。

 

抹茶部分に甘みが少ない分をつぶあんの甘味で補う感じで、結構上品な味わいです。

 

が、それは部分的にというだけで、シュークリームの皮の部分との相性はイマイチな感じがします。

しゅーくりーむの中身が宇治抹茶ホイップと宇治抹茶カスタードに味の区別がしにくいくらいマッチしていて、甘みもつぶあんと上手く合わせてきているのに、シュー皮だけがふつうのシュー皮で若干のチグハグ感を覚えました。

そこだけが残念かな?

宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品の総評

セブンイレブンの新商品(中京地域限定ですが)宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):4点

シュークリームに和のテイストをここまで持ってきたのを評価して4点としましたが、他のコンビニなどの二番煎じでなければ、という条件付きです。

 

美味しさ:4点

シュー皮がもう少しマッチして全体としてのバランスというか調和が取れていれば、もう少し評価が高くなったのですが4点です。

後、評価には無関係ですが、クリームがかなりやわらかいので、注意して食べないとクリームがこぼれます。

 

コスパ:4点

この商品宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむはコストパフォーマンスも結構良いと思います。

通常のダブルシューが税込み151円で、今回の宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品が税込み159円ですから、大差ない価格でつぶあんも加わってのトリプルしゅーくりーむですからね。

そして、味もまあまあなので、良いのではないかと思って4点です。

 

宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品は各項目のバランスが良いですね。

しかし、私の個人的な好みではふつうのホイップクリームとカスタードクリームのダブルシューのほうが好きかな。

 

中京地域にお住まいで、興味のある方はお試し下さい。

たぶん後悔されることは無いと思いますよ。