セブンイレブンの新商品、伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリームを食べてみた!

二月末に中京地域限定の「宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ」は割と美味しかったので、今回の伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリームは全国販売の新商品、きっと美味しいだろうと思って買いました。

宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむ 新商品

また、伊藤久右衛門監修ということで少し特別感を出しています。

伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリーム 新商品

伊藤久右衛門とは、江戸時代後期から続くお茶の老舗のようですね。

今回の伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリーム 新商品も伊藤久右衛門が監修してうま味と苦味が絶妙な、抹茶スイーツのために作られた黄金比率の宇治抹茶を使っているということです。

しかし、ラーメンの一風堂監修があれですから、この「監修」というのはあまりアテにはなりません。

伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリーム 新商品を食べてみた感想

伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリーム 新商品のパッケージを開封すると、シュークリームのシュー皮自体が既に抹茶っぽい色をしています。

ですが、パッケージを開封しただけでは抹茶の香りはしてきません。

 

食べてみた! うん。確かに美味しい。

 

スイーツとして成立するように確かに苦みが抑えられています。

そして、甘みもかなり控えめです。ほとんど甘くありません。

 

しかし、宇治抹茶の旨味は言うほど感じられません。

 

まあ、私の場合は本当に美味しいと思える抹茶に出会えていないですから、抹茶に関しては旨味がわからないだけかもしれません。

なので、抹茶の味がわかる方が食べれば美味しさがもっとわかるのかもしれませんが、ところで、本当に抹茶の味がわかる人と言うのはどのくらいいるのでしょうね。

その意味では、私のような抹茶の素人が食べても旨味がわかるくらいでないとダメなのではないかとも思います。

 

ただ一つ言えるのは、味は単調です。

 

シュークリームで、中身は抹茶クリームだけですから、当然と言えば当然なのですが、甘味が控えめなだけに、スイーツとしては単調な味に感じてしまいました。

伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリーム 新商品の総評

セブンイレブンの新商品、伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリームを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):3点

抹茶のシュークリームということ自体はさほど珍しくもなんともありませんが、伊藤久右衛門監修という付加価値を付けたことを評価して3点としてみました。

 

美味しさ:4点

宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむが抹茶ホイップと抹茶カスタードを使って味に変化を付けていたのと比べると単調さが気になって4点としました。

ただし、宇治抹茶とつぶあんのしゅーくりーむのようなシュー皮とのアンバランスさは感じなかったです。

 

コスパ:4点

伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリーム 新商品は税込み149円です。

この味とボリュームで149円ならば、コストパフォーマンスは良いほうではないかと思います。

なので、コスパは4点としました。

 

ところで、話は少しズレますが、今週の新商品で、ながーーい!チョコクリームというパンがありますね。

ながーーい!チョコクリーム

このパンは味が想像した通りになりそうな気がするのと、チョコクリームの見た目が少しアレですよね。

なので、まだ買っていません。

 

パンは最近スイートくるみロールにはまっています。

スイートくるみロール 新商品

スイートくるみロールは地味に美味しいんですよね。

バランスが絶妙というか、美味しいです。

練乳ホイップコロネが無くなって寂しかったところですが、練乳ホイップコロネと同じくらいの頻度でかなり食べています。

練乳ホイップコロネ 新商品

こういうパンがもっと出て欲しいというか定番化して欲しいものです。

 

今回のスイーツ、伊藤久右衛門監修 宇治抹茶シュークリーム 新商品も練乳ホイップコロネのような絶妙な味の変化があればもっと美味しく食べられたのでしょうね。