セブンイレブンの新商品スイーツ、なつかしのプリン・ア・ラ・モードを食べてみた!

なつかしの、ということで、

その昔、喫茶店ブームだった頃に喫茶店で提供されていたような、

そんなプリン・ア・ラ・モードを再現したようです。

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品

妙に赤いチェリーが昔懐かしさを演出しています。

 

ですが、その昔の喫茶店ブームは、

たしか1980年代。ということは、その頃を知る人は50代よりも年上なのでは?

 

いったい誰がターゲットのスイーツなのだろうか。

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品を食べてみた感想

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品と言うくらいですから、

プリンの味はおよそ想像がつきます。

問題はその下にあるプリンムースの味ですね。

 

・・・・・・うん。たしかに昔の喫茶店で食べたような味です。

 

メインのプリンは少し固いあのプリンです。

固いプリンと言っても最近セブンイレブンにあったイタリアンプリンとは違います。

 

たとえるならば、プッチンプリンから水分と甘さをずいぶんと取って固めにした感じ。

 

このようなプリンが好きな人がいることは知っていますが、

私はあまり好きではありません。

これよりも今どきのとろけるようなプリンのほうが好きです。

 

そして、プリンムースも口あたりは違うものの味わいは昔ながらのプリンを再現しています。

 

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品の構成としては、

最下層にカラメルソースがあり、その上にプリンムース。

そして薄いスポンジが乗って、その上にプリンとフルーツというものです。

 

その下部にあるカラメルソースとプリンムースまで昔ながらの味わいを再現する徹底ぶりです。

 

プリンムースは固いわけではなく普通にムースですが、

味が上のプリンに似ているのです。

それが全体的には調和しているわけですが、もう少し冒険して味を変えて、

なつかしい味わいを残しつつも、新しい味わいも組み込めたら良かったと思います。

 

もちろん、そのような冒険をしたときに、

全体のバランスが上手く取れるのかどうかは疑問ではありますが。

 

チェリーも昔の安っぽいチェリーの味を再現していて確かになつかしい。

 

しかし、個人的に好きな味ではないので、そこが残念です。

これをなつかしいと思って喜んで食べるような年代の方はこれを買うのかな。

 

その点は疑問ではありますが、

もしかしたら、昔のこの味を知らない若い世代にとっては逆に新しい味わいなのかもしれません。

 

私の周りの十代、20代の感想はあまり肯定的なものではありませんでしたが。

5月に販売された「なつかしのコーヒーゼリー」が同じチェリーを使いつつ、

なつかしさの中に美味しさを創り出していたので、それと比べると残念ですね。

なつかしのコーヒーゼリー 新商品

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品の総評

セブンイレブンの新商品スイーツ、なつかしのプリン・ア・ラ・モードを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):4点

なつかしのシリーズということでコーヒーゼリーの二番煎じではありますが、

賛否両論ありそうではあっても、

プリンムースをなつかしの味わいにしてきたことを評価して4点としました。

 

美味しさ:3.5点

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品の美味しさは賛否両論ありそうですね。

私は個人的に昔からあの喫茶店のプリン・ア・ラ・モードも好きではなかったので、

美味しさは3.5点としました。

 

コスパ:3点

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品はコストパフォーマンスの判断が難しいですね。

税込み324円で少し高いと思うのですが、

少しとは言えフルーツを使い、プリンムースもベースに入れてこの価格ならば安いとも言えそうです。

コスパは3点としましたが、この味が好きな人にとっては4点以上のものになるかもしれません。

 

なつかしのプリン・ア・ラ・モード 新商品は、

良くも悪くも昔の喫茶店の味を上手く再現しています。

 

なので、昔のあの味がなつかしいと思う方は是非、

そして、昔を知らない人も昔の喫茶店の味に興味があれば、

お近くのセブンイレブンで見かけたらお試し下さい。

 

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