セブンイレブンの新商品、節分鬼斬り 鬼旨辛(鬼斬りって・・・・・・ワンピースのゾロか?! 笑)を食べてみた!

そもそも、このおにぎりの正式な商品名はどう読めばいいんだろうか?

節分鬼斬り 鬼旨辛 新商品

セブンイレブンの公式サイトで調べてみました。

正式な商品名は「大きなオニギリ鬼旨辛!ダブルチキン」ということです。

そんな名前は上の写真の通りパッケージには書かれていませんが、商品の裏の成分表示のシールでは商品名は確かに大きなオニギリ鬼旨辛!ダブルチキンとなっていますね。

節分鬼斬り 鬼旨辛 新商品を食べた感想

結構美味しかったです。

スパイシーな食品が好きな人には結構癖になる味かもしれません。

 

パッケージの左下には「辛味が苦手な方はご注意してお召し上がりください」という表記がありますが(注意してとか言いながら結局食わせるんかい?! と一人ツッコミしてしまいました。笑)、まあお召し上がりくださいと言うくらいですから、それほど辛くはありません。

しかし、これは青唐辛子の影響なのか、かなり辛味が後を引きます。

それが辛いもの好きには嬉しく、苦手な人には少し困ったところでしょう。

 

ダブルチキンとのことですが、おにぎりの具材ですから明確に分かれているわけではなく(切ってほぐして分類すればわかるかもしれませんが、食べている状態ではあまり区別できません)、その分全体のスパイシーさとして調和のとれた味のチキンとなっています。

ここまでパンチのある具材だからこそ、大きなオニギリでご飯が多くてもそれが美味しく食べられますし、海苔は他のコンビニおにぎりのように乾燥したパリパリの海苔ではありませんが、口当たりが柔らかいシンプルで美味しい海苔とオニギリ御飯です。

つまり具材のパンチを上手く出しているおにぎりだと思いました。

節分鬼斬り 鬼旨辛 新商品の総評

セブンイレブンの新商品、節分鬼斬り 鬼旨辛(正式名称:大きなオニギリ鬼旨辛!ダブルチキン)を各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):4点

おにぎりにこういうチキンを入れるというのは面白いと思いましたし、何よりパッケージがインパクトありますよね。なので4点です。

もっとも商品はおにぎりに違いはないので、その意味での目新しさはないわけですが、セブンイレブンのお店に入ると結構すぐに目についてしまう感じのインパクトは評価します。

 

美味しさ:4点

あくまでも辛い物が大丈夫という人に限ればという条件付きで4点と評価しました。

チキンにジューシーさが足らないのが難点ではありますが、御飯とのバランスも良く、後をひくスパイスの辛みなど美味しいですよ。

 

コスパ:3.5点

しかし、コスパは3.5点かな。

あくまでもおにぎりですから、大きいとは言っても他のおにぎりとの価格差を考えると少し高いかなと思います。

しかし、味との対比でコストパフォーマンスを考えるならばもう少し点数を高くしても良いかとも思っています。

 

いずれにしましても、この商品は節分の限定商品でしょうから、興味のある方は早めにセブンイレブンに行かれて食べてみて下さい。