セブンイレブンの新商品おにぎり、氷温熟成生たらこを食べてみた!

氷温熟成って何だろう?

調べてみると「食材が凍る直前の氷温域で貯蔵や加工を行うことにより、食材が持つ旨味を増幅させる技術」とのことですが、たらこの旨みが増しているのでしょうね。

ちなみに、氷温熟成はセブンイレブン独自の技術ではなく一般的な技術です。

氷温熟成生たらこ 新商品

熟成生たらこの旨みと粒感! と表示されていますが、今までのたらこのおにぎりとの違いはあるのでしょうか。

氷温熟成生たらこ 新商品を食べてみた感想

今回のおにぎり、氷温熟成生たらこ 新商品は味付け海苔ではなく、通常の九州有明海産焼海苔を使用しています。

要するに、ふつうの海苔を巻いたおにぎりですね。

 

食べてみると確かに美味しい。たらこも粒をしっかりと感じられます。

 

しかし、美味しいことは美味しいのですが、

流石は氷温熟成だとわかるほどの旨みは感じられません。

 

ふつうに美味しいたらこです。

 

通常のコンビニおにぎりのたらこと比べると、粒感は明らかに増していますが、旨みに関しては普通にたらこ自体の旨み、つまり良いたらこを使っているだけで氷温熟成での旨みなのかどうかはわかりません。

 

この氷温熟成という言葉は暗示効果というかプラシーボ効果を狙ったものでしょうね。

 

本当に氷温熟成はしているのでしょうけど、そのことは言われてもわかりません。

言われなければ、ふつうのたらこのおにぎりとしかわからなかったでしょう。

まあ、普通に美味しいからそれはそれでいいんですけどね。

氷温熟成生たらこ 新商品の総評

セブンイレブンの新商品おにぎり、氷温熟成生たらこを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):3.5点

たらこのおにぎりというだけなので、特に目新しさは感じません。

それでも氷温熟成ということを評価して3.5点としました。

もっと低い点数でも良いのかもしれません。

 

美味しさ:4点

氷温熟成をしたから美味しいということはわかりませんが、

たらこの粒感があって高級なたらこのような感じもあるので4点としました。

 

コスパ:3.5点

氷温熟成生たらこ 新商品は税込み151円ですから、特別に高いわけではありません。

それでこの粒感が感じられるならコスパはまあまあかなと思います。

なので、コスパは3.5点としました。

 

おまけ:以前の新商品、大きなおにぎり紅鮭明太子といくら

数週間前の新商品だと思いますが、いまだセブンイレブンの店頭に並んでいる商品です。

大きなおにぎり紅鮭明太子といくら、確かに具材が贅沢ですが、税込み297円です。

約300円のおにぎりというのは高いですね。

大きなおにぎり紅鮭明太子といくら

このおにぎりは確かに美味しかったですが、いくらは作り物のいくらで回転寿司感があり(まあ、仕方ないのでしょうけど)、鮭も特別ではなく明太子に至っては言われないとわからないくらいしか入っていませんでした。

 

具材のバランスは悪くないので不味くはなかったですが、これで約300円は高いなと思います。

 

297円ならば、回転寿司で約3皿食べられます。

寿司にして6貫。それなら、まともないくらをもっと入れても良いのではないかと思います。

ちなみに、大きなおにぎり紅鮭明太子といくらはいくらの量が少なく感じました。

もっとも、いくらは入れすぎても水分が多くなって困るかもしれませんが。

 

結局、大きなおにぎり紅鮭明太子といくらは二度目の購入はありませんでした。

そして、このブログで食レポを書くこともないまま今日まで経ってしまいました。