セブンイレブンの新商品、僕たちの炭火焼牛カルビを食べてみた!

僕たちの炭火焼牛カルビとは炭火焼の牛カルビが入ったおにぎりのことです。

僕たちの炭火焼牛カルビ 新商品

御飯と牛カルビ、ふつうに合いそうな組み合わせですね。

しかし、牛カルビが入っているとあっておにぎりとしては若干高めの価格設定です。

僕たちの炭火焼牛カルビ 新商品を食べてみた感想

僕たちの炭火焼牛カルビ 新商品の「僕たちの」の意味は不明としても(たぶん男性を意識してのネーミングなのでしょうね)、炭火焼とのことですから、良くある炭火焼きの香りを付けたタレ(焼き鳥缶詰のような香り)の牛カルビが入っているのだろうと思いつつ食べてみた!

 

・・・・・・う~ん。 焼き鳥缶詰の味がする。

 

もちろん、中身の具材は鶏肉ではなく牛肉ですから別物なのですが、香りと味付けはほていの焼き鳥缶詰と同じです。

単に鶏肉の代わりに牛肉を使っているだけのこと。

 

しかも、牛肉ということもわかりにくい。パサパサした肉でカルビ感もない。

 

御飯とタレが合いますから不味くはないんですけど、美味しくもない。

そもそもパサついた牛肉を入れるくらいならば、そのまま潔く焼き鳥を入れておにぎりにしたほうが良いのではないかと思ったくらいです。

これ、組み合わせとしては悪くないので、ご家庭でおにぎりを作る際には具材として、ほていの焼き鳥缶詰を入れても美味しいでしょうね。

 

と、焼き鳥缶詰をおにぎりの具材として使った場合の相性の良さが想像できるおにぎりではありましたが、カルビとは思えないパサついた牛肉と人工的な炭火焼の香りが、う~ん、なんだかなあ、という感じのおにぎりでした。

この肉、カルビどころか、牛かどうかもわかりにくいほどにあまり美味しくない肉です。

豚肉と言われれば、豚肉の赤身かもと思ってしまいそうでした。

もっとも肉ですから、個体差があるのかもしれませんが。

僕たちの炭火焼牛カルビ 新商品の総評

セブンイレブンの新商品おにぎり、僕たちの炭火焼牛カルビを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):2点

おにぎりに肉を入れただけなので珍しくはありません。

あえて言えば炭火焼という点だけですから斬新さは2点としました。

 

美味しさ:2.5点

悪くはないのですが、平凡で想像通りの味でしたし、肉質がいまひとつだったので2.5点です。

 

コスパ:3点

僕たちの炭火焼牛カルビ 新商品はコストパフォーマンスが良いとは言い難いですね。

牛カルビを使って税込み140円というのは一見すればコスパも良さそうですが、実際に食べてみると牛カルビという感じがしないので、これではあまりコスパが良いとも言えず3点としました。

 

最近、僕たちの炭火焼牛カルビ 新商品のように人工的に炭火焼の香りを付けてくる食品は多いですね。

なとなくそれに慣れてきてしまっていますが、やはり香りだけでは無理があるかと思います。

 

話が少しそれますが、少し前にセブンイレブンで販売されていた堅あげポテトの鶏皮ごま油仕立ては上手く香りを使っていて美味しかったんですけどね。

堅あげポテトの鶏皮ごま油仕立て

堅あげポテトはスーパーなどでは100円くらいですが、この堅あげポテトの鶏皮ごま油仕立てはスーパーで探しても無かったです。

これくらいに上手く炭火焼の香りを使えればそれはそれで良いと思うのですが、今回のセブンイレブンの新商品おにぎり、僕たちの炭火焼牛カルビはいまひとつでした。