セブンイレブンの新商品おにぎり、セブンイレブンの厳選米 飛騨牛の牛めしを食べてみた!

今週のというか、今までの商品と比べても、

ひときわ目立つパッケージの新商品おにぎりです。

セブンイレブンの厳選米 飛騨牛の牛めし 新商品

黒色と金色のコントラストが高級感を感じさせて目立っていますね。

牛骨ラーメンと同様に丑の日つながりでの期間限定商品のようです。

 

ポップの左下に8月2日と記載されていますので、

8月2日まではこの商品があるのかもしれません。

 

尚、この商品は愛知県と岐阜県のみの地域限定商品です。

 

この地域に該当する方々にとっては説明するまでもないことですが、

飛騨牛とは、神戸牛や松阪牛と同様に岐阜県飛騨地方(高山や下呂など)のブランド牛です。

ちなみにこの地域には愛知県に知多牛というブランド牛もありますが、

知名度が全国的にも、この地域でも低いです。美味しいんですけどね。

セブンイレブンの厳選米 飛騨牛の牛めし 新商品を食べてみた感想

価格が高いとは言っても、この価格ですから、

飛騨牛などほとんど使えるはずもなく、どんなおにぎりなのか食べてみました。

 

なるほど。上手く作っているな。結構美味しい。

 

味もそこそこ美味しい(旨い)のですが、

それ以上に上手く飛騨牛を表現したなと感心しました。

 

これが飛騨牛の味なのかどうかはわかりませんが、

飛騨牛に限らずブランド牛と呼ばれる牛肉に共通する脂の甘みを上手く表現した具材です。

 

牛肉の肉としての食感はありませんが、それが逆に飛騨牛の柔らかさと甘さを表現していて美味しいです。

 

この表現力にはある意味驚きでした。

パッケージにあるような牛肉の塊というかスライスさえも一切入っていませんが、

これは確かに高級なブランド牛のような風味と味わいだと感じられます。

 

ただし、本当に飛騨牛を使っているのかどうかは定かではありません。

 

成分表記のところには「牛肉」という記載しかありません。

ですので、「飛騨牛の牛めし」という名前のおにぎりというだけで、

使われているのは国産牛などの普通の牛肉かもしれません。

 

もっとも、この味付けで、たったこれだけの量の具材では、

かなり味覚が優れた人でも判別は難しいと思います。

それ以上にこの価格でよくここまでブランド牛っぽく仕上げたなと感心した商品でした。

セブンイレブンの厳選米 飛騨牛の牛めし 新商品の総評

セブンイレブンの新商品おにぎり、セブンイレブンの厳選米 飛騨牛の牛めしを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):4点

セブンイレブンの厳選米 飛騨牛の牛めし 新商品は海苔のないタイプのおにぎりに、

単純に飛騨牛(なのかどうかは不明ですが)を煮たものを具材にしただけなので、

単純に牛肉を具材にしたおにぎりというだけでは何の目新しさもありませんが、

あえて飛騨牛というブランド牛を名前に入れて、それを結構上手く表現してきたことを評価して、

斬新さ(目新しさ)は4点としました。

 

美味しさ:3.5点

上記で上手く表現したとか美味しいと言いながら、美味しさは3.5点としました。

とは言っても具材としての満足感というか、量が少なすぎることと、

牛肉の食感が皆無と言っても良いのは少し不満が残ります。

ですが、美味しいことは美味しいですし、

ブランド牛の風味をここまで上手く表現したことは見事だと思います。

 

コスパ:3.5点

セブンイレブンの厳選米 飛騨牛の牛めし 新商品のコストパフォーマンスは良くも悪くも、

判断が難しいです。

税込み194円という価格で飛騨牛の雰囲気を味わえるのは格安とも言えますが、

量が少なく、牛肉の味わいも少なめなので、たとえるならば、

カニに風味が非常によく似たカニカマというイメージですので、

(カニによく似たカニカマと言っても所詮かまぼこですからカニカマよりは上手いと思います)

コスパは3.5点としました。

 

おもしろいおにぎりだとは思いますので、該当地域の方でご興味のある方は、

お近くのセブンイレブンで見かけたら是非お試し下さい。