セブンイレブンの新商品、一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこを食べてみた!

セブンイレブンのおかゆは今までもかなりクオリティが高いんですよね。

 

私の行きつけのセブンイレブンでは、おかゆはあまり売れないと言っていましたが、いつもとても美味しいです。

特にエスニック系のおかゆはなかなか日本では食べられない味と言ってもいいくらいです。

 

ですが、今回のおかゆ、一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品はエスニック系ではなく和風のおかゆです。

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品

さて、この味はどうでしょうね。

 

パッケージの拡大写真は以下の通りです。

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品パッケージ

それでは早速実食してみました。

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品を食べてみた感想

レンジで温めるだけのお手軽なおかゆですが、毎回美味しいので期待して食べてみました。

 

やっぱりかなり美味しい。とても美味しい。

 

期待通り、意外なくらいに美味しいです。

たかがおかゆと思って侮ってはなりません。

 

たぶん多くの人が食べて美味しくないから買わないのではなく、おかゆというだけで買わないのでしょう。

食べれば味の良さがわかります。

もっとも、今回のおかゆは和風のおかゆなので、普段私が良く買っていたエスニック系のものほどのインパクトはありませんが、かなり深みのある味わいです。

 

たらこの味のバリエーションも秀逸です。

 

これはたまたまの個体差なのか、それとも意図的なのかわからないのですが、たらこと言っても2種類入っていました。

正確に言えば種類が違うのではなく、焼きのしっかりした部分とレアというのか半生のような部分が入っていて、それぞれで味わいと風味が変わるので、味に絶妙な変化を与えてくれてとても美味しいんです。

 

もちろん、ベースになるおかゆを単体で食べてもだしがほどよく効いてとても美味しいです。

 

この「ほどよく」という部分がポイントで、効きすぎてもたぶんリゾットのような別の食べ物になりそうですし、おかゆでありながら味わい深いこの美味しさは流石だと思います。

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品はおすすめです。

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品の総評

セブンイレブンの新商品、一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこを各項目5点満点で勝手に評価してみました。

 

斬新さ(目新しさ):2点

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品は美味しいとは言っても「ただのおかゆ」ですし、おかゆにたらこを合わせること自体は珍しくもないですから、斬新さ(目新しさ)はさほど感じません。

なので、斬新さ(目新しさ)は2点としました。

 

美味しさ:5点

美味しさは5点で良いと思います。

しかし、以前に紹介した鶏だし仕立てのサムゲタン風おかゆと比べてしまうと若干インパクトに欠けますから、鶏だし仕立てのサムゲタン風おかゆが5点だとすると4.5点にすべきなのかもしれませんが、十分に美味しいです。

鶏だし仕立てのサムゲタン風おかゆ 新商品

鶏だし仕立てのサムゲタン風おかゆが美味しすぎただけで、これを知らずに初めて食べたのが今回の一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品だったとしたら文句なしの5点です。

 

コスパ:5点

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品はコストパフォーマンスも良いと思います。

確かに所詮はおかゆですから安くて当たり前かもしれませんが、お店で同等の味わいを求めれば、1000円近く出す必要がありそうです。

実際、韓国ではおかゆが美味しいですが、具材がもっと豪華ではあるもののたいてい日本円で1000円を超えますからね。

なので、一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品はコスパも5点としました。

 

一番だしで炊いたおかゆ熟成たらこ 新商品は美味しいですから、おかゆだからと言って敬遠しないで、お近くのセブンイレブンで見かけたら、是非お試し下さい。

おすすめですよ。