セブンイレブンはもちろんのこと、ファミリーマートやローソンでも、購入金額の5%が還元されるクレジットカードがあると聞いて作ってみた!

三井住友カードです。

三井住友カード(NL)

これ、ナンバーレスです。

普通のクレジットカードのようにカードの番号が刻印されていませんね。

ウェブ決済などで使われるセキュリティコードも裏面に記載されていません。

なので、その点も安全性が高いカードです。

(カード番号やセキュリティコードはアプリで確認できます)

 

さらに、コンビニで使う場合は差し込みしなくても、タッチするだけの簡単決済です。

 

テレビCMでも江口のりこさんたちが出演して宣伝されていますね。

良く見るカードは深緑色のカードですが、私はあえてシルバーのほうを作ってみました。

三井住友カード(NL)の詳細

三井住友カード(NL)は、安全性が高くて、タッチ決済ができて、しかもコンビニなら最大5%還元ということで、「これは作るしかないでしょ!」と思って作ったわけですが、以下のページから簡単な手続きで作ることができます。

三井住友VISAカード

もっとも、タッチ決済ができるとは言っても、現在タッチ決済ができるのはコンビニ大手3社とマクドナルドだけですが、私が使いたいのは還元率が高いコンビニなので問題なしです。

 

ただし、還元率には多少の注意点もあります。

 

以下にその注意点をまとめます。

まず、最大5%の還元がされるのはコンビニでタッチ決済をした場合のみです。

コンビニのセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、そしてコンビニではないですが、マクドナルドでタッチ決済をすると最大で5%がポイントとして還元されます。

 

ここで、「最大」5%という表現なのは、端数が切り捨てされるからです。

 

基本的に200円に対してポイントが加算されるので、その5%は10円分ですが、300円の購入をしてもポイントは15円ではなく10円という意味になります。

 

しかし、ポイントは都度加算ではなく1か月の合算で加算されるので、差し当たりは端数は考えなくてもいいんです。

 

たとえば、毎月のお支払い日が10日の場合は、前々月16日~前月15日までのご利用分が、毎月のお支払い日が26日の場合は、前月の1日~末日までのご利用分が合算して集計されます。

 

つまり、1か月の支払い合計が5100円だった場合は、100円が端数になりますが、都度お支払いの際は仮に端数が出てもその端数は累計で合算されていく仕組みですね。

 

また、三井住友カード(NL)はタッチ決済だけでなく、IDとしても、あるいはアップルペイやグーグルペイとしても使えますが、その場合は還元率が2.5%になってしまいますし、タッチ決済で使った金額と合算できないものもあります。

なので、コンビニで使う時はタッチ決済だけにしたほが良いかと思います。

 

支払い方法をクレジットカードとして、通常のクレジットカードを挿入するところに差し込むのではなく、タッチ決済用のところにタッチして決済するわけです。

最近のセブンイレブンなら半自動レジですから、支払い方法は「クレジットカード」を選んで、タッチするのはナナコカードと同じ場所にタッチすれば決済されます。

 

それだけで、普通のクレジットカードはたいていが200円で1円分のポイント、楽天カードやPaypayで一定の条件をクリアしたら100円で1円分のポイントだったのが(つまり1%か0.5%の還元)、三井住友カード(NL)ならタッチ決済をするだけで5%はお得ですよねえ。

ただし、セブンイレブンでは最近セブンイレブンアプリとPaypayが連動しましたから、セブンイレブンアプリを使っている人は少し使いにくいですね。

 

私もセブンイレブンアプリでPaypay支払いだったので、今後三井住友カード(NL)を使おうと思うと、まずセブンイレブンアプリで会員コードを読んでもらって、その後に支払いで三井住友カード(NL)でタッチ決済をしないといけません。

うん。ちょっと面倒。

 

それと、セブンイレブンの場合、ナナコカードで支払いをしてもタバコの購入時にはナナコポイントが付きません。

このように一部の商品でナナコポイントが付かないような商品でも、三井住友カード(NL)では5%還元されるのかどうかは調べてみましたがわかりませんでした。

 

なので、次回セブンイレブンに行った時、試しにタバコを買ってみて、それで5%還元がされるのかどうかを確認してみたいと思います。

その結果はまたここに追記します。

 

まあ、いずれにしても、三井住友カード(NL)はかなり便利そうです。

三井住友VISAカード

コンビニでのお買い物が毎月それなりある方は是非お使いになることをおすすめします。